paper work collection mini018|三菱一号館美術館 “Café1894”・“Store1894”のペーパーアイテム
1894年、東京・丸の内地区最初のオフィスビルとして誕生した「三菱一号館」。そのレンガ造りのモダンな建築が、
当時の図面や資料に可能な限り忠実に再現され、美術館として甦りました。今月6日にグランドオープンを迎え、連日多くの人で賑わっています。
今回は、その併設のカフェとストア、 “Café1894” ・“Store1894”で使われているペーパーアイテムのご紹介です。
カフェのメニューに使われている「彩美カード」白は、三菱一号館にはとても敵いませんが、1954年生まれの長寿ファインペーパーです。活版による印刷がしっくりと馴染む、温もりのある白色とナチュラルなテクスチャー。もちろんメニューとしての使用に耐える丈夫さも兼ね備えています。
カフェとストア、それぞれのショップカードに使われているのは「ダイヤホワイト」。すっきりした白さとケント紙のような質感が特徴です。
さらに、「ダイヤホワイト」を使用したアイテムがもうひとつ。カフェのお持ち帰りメニュー用の、ごくシンプルな白いペーパーバッグに付けられるタグです。気取りのない、ちょっとしたお土産らしさがプラスされています。
美術館に先駆けて昨年より営業をスタートし、既に丸の内の人気スポットとして定着しつつある“Café1894” と“Store1894”。展覧会にお出かけの際には、是非立ち寄ってみてください。もちろんペーパーアイテムのチェックもお忘れなく!
※見本帖本店にて、“Café1894”“Store1894”・のショップカードを配布しています(数量限定)。
“Café1894” ・“Store1894”のペーパーアイテム
[用紙]
ショップカード、お持ち帰り用バッグのタグ:ダイヤホワイト 四六判T目 130kg
メニューカバー:彩美カード 白 四六判T目 355kg
[印刷加工]
ショップカード:オフセット印刷(表面1色/裏面2色)
メニュー、お持ち帰り用バッグのタグ:活版印刷
[デザイン]服部一成










